無料で口座を開設
ホーム › VelasのDeFi

VelasのDeFi:何を使い、どう確認するか

Velas上の分散型金融の現状と、ウォレットを接続する前にアプリを見極めるチェックリストです。

規制対象の取引所・登録は簡単 — 入金前にライセンスをご確認ください
成長を象徴する上向きの矢印とコインの山

EVMチェーン上のDeFiは、通常、スワップ、レンディング、流動性プールを指します。VelasにもWagyuSwapなどの取引所をはじめ、こうした分野のアプリがありましたが、活動量はまちまちで、消えていくプロジェクトもあります。思い込みではなく、現在の状況を確認してください。

アプリを確認する方法

  1. リンクは、検索広告ではなく、プロジェクトの公式プロフィールから探します。
  2. EVMエクスプローラーでコントラクトを見て、作成時期、取引数、最近の動きを確認します。
  3. DefiLlamaなどの集計サイトで、預かり資産総額(TVL)と取引高を調べます。
  4. 監査レポートがあれば読みます。

リスク

リスク起こること
スマートコントラクトのバグ資金が抜き取られる可能性があります
インパーマネントロス流動性提供者が、単に保有していた場合より損をします
流動性の不足スワップで大きなスリッページが生じます
放棄されたプロジェクトサポートや更新が止まります
暗い取引アプリの画面に置かれた金色の暗号資産コイン

実践的なヒント

DeFi専用のウォレットを別に用意し、少額だけ入れておきましょう。承認(アプローバル)の範囲は絞り、使い終わったら取り消します。スワップについてはDEXとブリッジで解説しています。

DeFiに触れる前の準備

DeFiのアプリを使う場合、最初に決めておきたいのは「失ってもよい金額」です。スマートコントラクトには不具合や攻撃のリスクがあり、監査を受けていても、被害が起きた例は他のチェーンを含めて数多くあります。少額から始め、慣れるまでは大きな資金を預けないのが原則です。

流動性提供では、価格変動によって、単に保有していた場合より価値が目減りする現象(インパーマネントロス)が起こることがあります。表示される利回りが高く見えても、この損失や、トークン自体の価格下落を含めて考えないと、実質的な収益を見誤ります。

さらに、承認(アプローバル)の権限が残っていると、不要になったアプリにも資産へのアクセスが残ります。利用が終わったら、承認を取り消しておく習慣をつけておくと、リスクを減らせます。

日本の利用者が気をつけたい点

DeFiの利用は、国内の取引所と違って、金融庁の登録業者による保護の対象外です。トラブルがあっても、問い合わせ窓口やサポートが存在しないことが一般的です。また、スワップやステーキングの報酬など、取引のたびに損益が発生する場合があり、記録を残しておくことが大切です。取り扱いは国税庁の案内を確認してください。

DeFiの資金調達ルートが必要な方は、無料で口座を開設してみましょう。

無料で口座を開設

よくある質問

VelasにDeFiはありますか?

DEXなどのアプリが存在していました。現在の活動状況は、DefiLlamaとエクスプローラーで確認してください。

出典・公式リンク

関連記事

コインの横でレシートを出す青い決済端末の3Dイラスト
DEXとブリッジVelasの分散型取引所でトークンをスワップする方法と、ブリッジでVLXをネットワーク間で移す方法、高くつくミスを防ぐ安全確認を解説します。…
ぼやけた相場チャートの前で金色のコインを持つ手
バリデータVelasのバリデータの役割、委任時に見るべき指標、手数料と稼働率が報酬に与える影響、集中リスクを避ける方法を解説します。…
タブレットのローソク足チャートをスタイラスで指す手
エクスプローラー無料のブラウザ内トラッカーでVelasの取引やアドレスを検索。ネイティブ側とEVM側のエクスプローラーの違いと、結果の読み方も解説します。…