ブロックエクスプローラーは、ブロックチェーンの検索エンジンです。VelasにはEVM側とネイティブ側の2つがあります。上のトラッカーは、EVMの取引ハッシュ(0xで始まる66文字)、EVMアドレス(42文字)、ネイティブの取引署名(長いbase58文字列)に対応しています。公開エンドポイントをブラウザから直接呼び出し、利用できない場合は結果をでっち上げず、その旨を表示します。
EVMエクスプローラー
EVMエクスプローラーは、イーサリアムの利用者になじみのある形式で、ブロック、取引、トークン、コントラクトを表示します。ERC系のトークンやDeFiの操作を調べるときに使います。
ネイティブエクスプローラー
ネイティブエクスプローラーは、Solana由来の側を扱い、スロット、バリデータ、ステークアカウント、ネイティブ取引を確認できます。手数料は最小単位のlamportで表されます。
取引の読み方
| ステータス | 成功か失敗か。失敗した取引でも手数料はかかります。 |
|---|---|
| ブロック/スロット | 記録された場所。順序の把握に便利です。 |
| From / To | 送信者と受信者。Toがコントラクトアドレスなら、コントラクトの呼び出しです。 |
| 金額と手数料 | 移動した量と、VLXで支払ったコスト。 |

トラブルシューティング
- 長く保留のまま:ハッシュが間違っているか、取引がネットワークに届いていない可能性があります。
- 見つからない:EVM側とネイティブ側のどちらで検索しているか確認してください。
- 取引所からの出金が表示されない:選んだネットワークがエクスプローラーと一致しているか確認します。
エクスプローラーを使いこなすために
送金したのに反映されないとき、慌てて再送金をする前に、まずエクスプローラーで取引の状態を確かめてください。承認済みで着金先のアドレスに反映されていれば、問題はウォレット側の表示にあるかもしれません。再送金は二重払いにつながるおそれがあるため、確認が先です。
EVM側とネイティブ側では、同じ資産を扱っていても、画面に表示される情報や用語が異なります。どちらのエクスプローラーを見るべきかは、取引をどちらのアドレス体系で行ったかによって決まります。迷ったときは、アドレスの形式から判断してください。
また、エクスプローラーに表示されるトークンの名前やロゴは、誰でも似せて作れます。名称だけで判断せず、コントラクトアドレスを照合する習慣を持っておきましょう。
取引所からの出金を追うときのコツ
取引所の出金履歴には、通常TxID(取引ハッシュ)が表示されます。それをコピーして検索すれば、送金がチェーン上で確定したか、宛先アドレスが正しいかが分かります。アドレスの先頭と末尾を見比べる習慣をつけると、入力ミスに気づきやすくなります。
基本的な仕組みはVelasの仕組み、手数料は手数料と速度をご覧ください。
入金を待っている方は、無料口座を開設して、安心して資金を動かしましょう。
無料で口座を開設よくある質問
トラッカーは検索履歴を保存しますか?
いいえ。問い合わせはブラウザから公開RPCに直接送られ、このサイトにバックエンドはありません。


